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2013.06.03

元プロ野球選手・角盈男(すみ みつお)さん来社!!

本日、元プロ野球選手で現在、プロ野球指導者、野球解説者としてメディアでもご活躍中の角盈男さんが”講演会インフォ”運営会社である株式会社中広へ来社されました。

角盈男さんと言えば、米子工業高校から、三菱重工三原を経て、昭和51年、ドラフト第3位、52年に長嶋茂雄監督率いる読売ジャイアンツに入団。
リーグ優勝で有終の美を飾りました。その後、元祖ベースボールタレントとして活躍するかたわら、ヤクルトの投手コーチを経験し、球団を日本一にすることに貢献。
また平成9年、古巣・巨人の投手コーチに就任。ヤクルトの野村克也・巨人の長嶋茂雄両監督のコーチを経験した唯一の存在です。

現在テレビでは野球評論家の傍らタレント活動としてバラエティ番組に数多く出演すると共に、講演活動、野球教室、著書の出筆など幅広く活動していらっしゃいます。


角さんの現在のご活動、弊社のイベント・セミナー事業の事など弊社社長・部長と意見交換をいただきました。



東海地区でも精力的に活躍をされており、終始和やかな雰囲気で歓談をしました。


【角盈男さんの主な講演テーマ】
企業・青年会議所向け
「組織の中で人を動かす技術」
 巨人とヤクルト(ヤクルト時代は日本一)で投手コーチを2年間務めた経験の中で、「コーチ、すなわち中間管理職とはどうあるべきなのか?」を常に考えながら行動をしてきました。
 「監督(上司)の望んでいるものを、いかに選手(部下)に伝えていけるか」がコーチという立場で非常に重要であり、時に監督の言葉が強力過ぎる場合には、フォローにまわる気配り、配慮も必要になります。
 そんな野球界の、内と外の両面から見て感じた事や習得した事、コーチングの秘訣をまじえて本音で語っていきます。

「一流の条件〜野球に学ぶ強い組織づくり〜」
 監督・コーチ・選手 この三者の立場を語ります。私自身が選手時代、そしてコーチ時代に一緒になった一流である監督の方々(長嶋茂雄さん、藤田元司さん、王貞治さん、野村克也さんなど)の野球論・組織論をご紹介します。そして、野球解説者時代に接した監督(星野仙一さん、山本浩さん、田淵幸一さんなど)についても語ります。
現場にいるから直に感じられた名監督と言われる方々のやり方の違い、裏話が満載です。

「反省のススメ〜成功の中に失敗あり〜」
 成功者には勝因あり、失敗者には敗因あり」を私は野球人生を通じて、深く感じています。
試合を多数する中では、勝つ試合もあれば負ける試合もありますが、実は勝ったときこそ反省が必要です。
 負けた試合では反省するのは当たり前ですが、勝った時には試合の中で起こるいくつかの失敗を、つい忘れてしまう、「消えてしまうミス」があるのです。
常に勝因と敗因があることを意識するだけで、次の行動が変ります。



元プロ野球選手の角盈男さんの講演会、各種セミナー、イベント、野球教室の事なら
講演会インフォにお気軽にお問合せください!


角盈男さん詳細情報は下記参照↓
http://hokkaidou.kouenkai.info/modules/lecturer/?lid=935


【角盈男さんの主な著書一覧】

■巨人軍はなぜ優勝できないのか!?
〜「勝つ組織」「負ける組織」の差はここだ!〜
PHP研究所

■角盈男のプロ野球大放言
〜カミソリ角の饒舌豪速球!〜
ソニーマガジンズ

■潜在力をひきだすコーチ論
〜二流投手が一流投手に化ける条件〜
講談社

■野村ノートの読み方
〜個を再生し、組織を立てる〜
光文社

■プロで生きる
〜野球にみるビジネス・サバイバルテクニック〜
マイストロ

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