加藤 正樹かとうまさき
元日清食品ホールディングス株式会社 知的財産部長
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プロフィール

企業にとって「ロングセラー商品」を生み出すことは容易なことではありません。 今や1000憶食を超える世界食となった「インスタントラーメン」ですが、その産業 界の成り立ちや発展の歴史、とりわけ知的財産の重要性と戦略論については、いずれの業 界にも共通するところがあります。 知財戦略とは何か? 基本特許とは何か? 今、日本の 技術力の再生に期待が込められています。インスタントラーメンが世界的な産業になり得 たのは何故なのか?半世紀にわたる歴史をたどりながら、知財戦略の本質を解明していき ます。 インスタントラーメンは、世界に誇る「メイド・イン・ジャパンの技術」として、戦後 の大発明ともいわれています。その発展の歴史を理解し、そこから知的財産経営の重要性 と戦略論について学ぶことは、大きな知恵となり新たな創造へと繫がっていきます。 即席めん業界に40年近くにわたって関わってきた経験を通して、即席めん業界の歴史 やその実例を交えながら「ヒット商品の舞台裏」についてわかりやすく解説します。

加藤 正樹|講演会インフォ

経歴

日清食品株式会社、及び日清食品ホールディングス株式会社においての略歴
1976年・04月、総合研究所商品企画課。
1981年・10月、総合研究所研究三課
1983年・11月、食品開発部
1988年・09月、企画室
1989年・03月、法務課
1997年・07月、法務部
2008年・10月、知的財産部
2010年・03月、法務部
2010年・同社退職
一般財団法法人 食品産業センター勤務
2018年・退職
新潟食料農業大学 客員教授

主な講演テーマ

インスタントラーメンに学ぶ知財戦略

◆ヒット商品に学ぶ知財戦略“ヒット商品開発の舞台裏”
ユニークな技術を創出、製品化し、その商品がヒット商品となるには、容易ではあり
ません。また、それを支える知的財産戦略は、企業の経営者や技術開発担当者にとって
極めて重要であり、具体的な活用の手法が模索されています。日清食品株式会社のヒッ
ト商品である、インスタントラーメンの開発・成功秘話についてわかりやすく説明いた
します。
◆ヒット商品に学ぶ知財戦略 ”知的財産なしに語れない 大ヒット商品の物語!”
20世紀最大のヒット商品と言われるインスタントラーメンの開発秘話と知的財産に
ついて、具体的な事例を交え「ヒット商品」の舞台裏にあった知財戦略についてわかり
やすく説明します。
◆日本が生んだ世界食インスタントラーメン~その歴史から見える知財戦略
知財戦略とは何か?今、日本の技術力の再生に期待が込められています。インスタン
トラーメンが世界的な産業になりえたのは何故なのか?半世紀の歴史をたどりながら、
知財戦略の本質を解明いたします。
◆日本から世界市場へ ~大ヒット商品に学ぶ知財戦略~
一度は誰もが口にしたことがある食べ物カップラーメン。開発から50年近くが
経ち、日本及び世界の食品産業の地位を確立した即席めん、その開発から世界的大
ヒットまでには多くの困難がありました。商品の開発からロングセラーブランドと
して確立させた企業戦略について知財戦略を詳しく解説します。
◆知的財産教育講演会
チキンラーメン誕生の経緯、創業者「安藤百福」のインスタントラーメン開発への情
熱、日清食品オリジナル商品や宇宙食の開発などの内容を、スライドを交えたクイズ形
式でわかり易く説明いたします。身近なインスタントラーメンですが、ただ食べている
だけでは気づかないこともたくさんお話しさせていただきます。中高生向け内容です
◆ロングセラー商品の秘密に迫る! カップヌードルの特許戦争!
ヒット商品は生まれるが、ロングセラー商品が育たないのはなぜか?
多くのメーカーが抱える最大の問題点です。
カップヌードルの歴史を振り返り、ロングセラーの秘密に迫ります

講演実績

富士通、パナソニック、NEC、東芝テック、日立製作所、三菱パッケージング、三重
大学、龍谷大学、同志社大学、早稲田大学、鹿屋体育大学、新潟食料農業大学、経済産
業省経済産業局、福島県産業振興センター、産業技術センター、中小企業団体中央会、
商工会議所、生活協同組合、弁理士会、発明協会、工業系高校、全国法人会、日本食糧
新聞社、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(ブラジル)、日本政策金融公庫(京
都・金沢)、徳島銀行、東京都民銀行、コープ滋賀、三菱商事パッケージング㈱、その他
多数

主な著書など

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講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月〜金 9:00〜18:00)

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