堺屋 太一さかいや たいち
作家 イベントプロデューサー 元通産官僚・経済企画庁長官 元内閣特別顧問 株式会社堺屋太一事務所および株式会社堺屋太一研究所の代表取締役社長
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プロフィール

1935年 奈良県生れ。本名・池口小太郎。
1960年 東京大学経済学部卒業。
通産省に入り、万国博・沖縄海洋博を企画、開催した。
その後、将来のエネルギー安定をめざすサンシャイン計画を推進する。
『通商白書』を5回書く。
62年度版に打ち出した「水平分業理論は世界的に注目された。
饒舌な官僚としてしられたが、1978年 工業技術院研究開発官を最後に退職。
この間、オイルショックの恐怖を描いた処女作『油断!』(75年)でデビュー、大ベストセラー
となる。
以後、今日の社会状況を適格に予言した『団塊の世代』『巨いたる企て』など次々と発表、『峠の群像』は82年NHK大河ドラマとして放映。『知価革命』では工業社会が終わって「知価革命」が到来すると解き、題名が流行語となった。
企業サラリーマンはもとより一般読者まで幅広いファンをもち、時代の流れを明快に描き出
す。
「大阪四百年まつり」「伝統博・京都」のイベントも企画。
緻密かつ大胆な識見へは各界からの期待も大きく、執筆・講演と極めて多忙な毎日である。

堺屋 太一|講演会インフォ

主な著書

『世紀末の風景』『豊臣秀長ーある補佐役の生涯』
『千日の変革』『現代を見る歴史』『豊国論』
『たいへんな時代』 など、多数。

主な著書など

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講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月〜金 9:00〜18:00)

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