三宅 美佐子みやけ みさこ
株式会社女将塾 取締役大女将
講師候補に入れるプリントする

プロフィール

943年:鳥取県生まれ
1963年:同志社女子短期大学を卒業し、美津濃スポーツに就職
1964年:城崎温泉城泉閣に嫁ぐ
1979年:城泉閣の女将としての仕事に就く
1997年:円山川温泉・旅館銀花をオープンと同時に女将塾設立
2003年:女将塾をモデルとして、NHK連続ドラマ「女将になります!」放送
2004年:株式会社女将塾として法人化に伴い、取締役大女将に就任

三宅 美佐子|講演会インフォ

経歴

1943年4月13日鳥取県鳥取市にて傘屋の3女として誕生る。
県立鳥取西高等学校、同志社女子短期大学卒業後、株式会社美津スポーツ役員秘書として勤務。1966年6月、城崎温泉城泉閣役員三宅英功と結婚し、3男に恵まれしばらく子育てに専念。1972年経理担当の事務員の病死にともない、城泉閣の会計事務をすることになる。経理学校に通いながら現金出納帳、試算表等記帳を見るうちに明らかな赤字が続いている事に気付き、何とかしなければと思うようになった。そこで最初に手がけたのが食材の管理と在庫の確認、そして次に人件費の見直しを行う。

人件費を削減することも大切だが、まずはじめにすることは効率良く働いてもらうための工夫、経営者のコンセプトを従業員にしっかりと説明して、仕事をしてもらう。こまめに声をかける。褒めてあげる。適切な評価をする。努力をしてくれた人とともに喜びを分かち合う。グループ作りをしてリーダーを選びリーダーを育てることと同時に1人1人の意見が出やすくする。そうした中でついてこられない社員が退職していき、新しい流れが出てきた。

人と人との出会いの時を創り、明日のエネルギーの源になるような旅館をつくりたい。これらの思いを表現してくれる人はどんな人があるだろうか? その結果、若くて健康な人 その上 知識があり、センスがあって明るく清潔感を身に付け、目標を持ってる人・・・。考えはまとまったが、中々そんな人はいない、じゃあそういう人を創れる環境を自分たちで考えようということになった。

主な著書など

講師候補に入れるプリントする

講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月〜金 9:00〜18:00)

講師候補

講師検索

ジャンルから探す

目的から探す

五十音から探す

キーワード